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SBI証券の口座開設手順【画像なしでも迷わない・NISA設定まで】
SBI証券口座開設NISA投資初心者資産形成

SBI証券の口座開設手順【画像なしでも迷わない・NISA設定まで】

2026-05-04

SBI証券を選んだ理由をあらためて

自分がSBI証券を使い始めたのは2022年です。

選んだ理由は個別銘柄数の多さです。NISAの積み立てだけでなく、高配当株投資もやってみたかったので、銘柄の選択肢が広いSBI証券にしました。

最近はSBI証券プラスという新しいアプリが出て、以前より画面がずっと見やすくなっています。始めやすいタイミングだと思います。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

最初は「証券口座って難しそう」と思ってたけど、手順通りに進めるだけで10〜15分くらいで申込は終わる。審査待ちの方が時間かかる。


口座開設に必要なもの

申込前に手元に用意しておくと詰まらずに進めます。

必須のもの

  • マイナンバーカード(一番スムーズ)
    • マイナンバー通知カード+運転免許証の組み合わせでも可
  • メールアドレス(普段使いのもので大丈夫)
  • スマホ(本人確認をスマホで撮影するため)

あると便利なもの

  • 銀行口座の情報(入金設定に使う)
    • 住信SBIネット銀行または楽天銀行との連携がおすすめ

💡 マイナンバーカードを持っていない場合
通知カード(紙のもの)+運転免許証でも申込できます。ただし審査に少し時間がかかることがあります。


申込の流れ(全体像)

  1. SBI証券の公式サイトから申込
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 審査(数日〜1週間程度)
  4. ログインIDが届く
  5. 初期設定・NISA口座の申請
  6. アプリのダウンロード・積立設定

ステップ1:SBI証券の公式サイトで申込

SBI証券の公式サイト(https://www.sbisec.co.jp)にアクセスして、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。

入力する内容:

  • 氏名・住所・生年月日
  • 電話番号・メールアドレス
  • 職業・年収(大まかなもので大丈夫)
  • 投資経験の有無(「なし」でも問題なし)

NISA口座の申請もこの段階でまとめてできます。「NISA口座を開設する」にチェックを入れておきましょう。


ステップ2:本人確認

マイナンバーカードを使う場合はスマホのカメラで撮影するだけです。

  • マイナンバーカードの表面・裏面を撮影
  • 自分の顔写真を撮影(本人確認のため)

スマホで撮影→そのままアップロードまで完結します。郵送は不要です。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

マイナンバーカードで申し込むと審査が速い。自分のときは2〜3営業日でログインIDがメールで届いた。


ステップ3:審査完了→初期ログイン

審査が完了するとメールでログインIDが届きます。

初回ログイン時にやること:

  • パスワードの設定
  • 取引パスワードの設定(注文時に使う)
  • 二段階認証の設定(スマホのアプリで設定)

ステップ4:NISA口座の確認と設定

申込時にNISA口座も一緒に申請していれば、税務署の確認が完了した時点で自動的に開設されます。

マイページ内の「口座管理」→「口座一覧」でNISA口座が表示されていれば開設完了です。

NISAの種類は「つみたて投資枠」を使うのが基本

NISAには「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の2種類があります。

初心者はつみたて投資枠から始めるのが一番シンプルです。毎月決まった金額を自動で積み立てるだけなので、手間がかかりません。


ステップ5:銀行口座との連携

SBI証券に入金するには銀行口座との連携が必要です。

おすすめの連携先

住信SBIネット銀行との連携が特に便利です。

「ハイブリッド預金」という仕組みがあって、SBI証券の口座に自動で資金を移動してくれます。普通預金より金利も高いのでお得です。

楽天銀行でも連携できます。すでに楽天銀行口座がある人はそちらでもOKです。


ステップ6:SBI証券プラスアプリのダウンロード

SBI証券のアプリには旧来の「SBI証券 株アプリ」と新しい**「SBI証券プラス」**があります。

新しいSBI証券プラスの方が画面がシンプルで見やすいので、これをメインで使うのがおすすめです。

アプリでできること:

  • 積立設定・変更
  • 残高・運用状況の確認
  • 個別株の注文(慣れてきたら)

ステップ7:積立の設定

アプリまたはWEB画面で「投信積立」の設定をします。

初心者におすすめの銘柄

迷ったら以下の2択から選べば間違いないです:

銘柄名 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 世界中の株に分散投資。一番シンプル
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) アメリカの大企業500社に投資。長期実績が豊富

どちらも信託報酬(手数料)が0.1%台と非常に安いインデックスファンドです。

積立額の決め方

  • つみたてNISAの年間上限は120万円(月10万円)
  • 最初は月3,000円〜1万円くらいから始めて慣れるのが現実的
てつや

てつや(アラフォーリーマン)

自分は全世界とS&P500を半々で積み立てている。どちらか一本に絞る人も多い。「迷ったらオルカン(全世界)」という言葉があるくらい、全世界が一番シンプル。


まとめ

  • 必要なもの:マイナンバーカード・メールアドレス・スマホ
  • 申込から開設まで:最短3営業日程度
  • NISA口座は申込時に一緒に申請しておく
  • アプリはSBI証券プラスが使いやすい
  • 積立はeMAXIS Slim 全世界かS&P500が定番
  • 銀行連携は住信SBIネット銀行がおすすめ

口座開設自体は無料で、申込は15分もあれば終わります。迷っているなら、まず開設だけでもしておくと選択肢が広がります。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

「始め方がわからない」は開設してみると解決することが多い。口座があるだけで「次は何を買おうか」と考えるようになる。動いてみることが一番。


こどもNISA(2027年〜)の話はこちら。楽天証券の口座開設手順はこちら

※投資にはリスクがあります。本記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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