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楽天証券の口座開設手順【妻が使っているのでリアルな話をします・NISA設定まで】
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楽天証券の口座開設手順【妻が使っているのでリアルな話をします・NISA設定まで】

2026-05-04

妻が楽天証券を選んだ理由

うちは自分がSBI証券、妻が楽天証券という分け方をしています。

妻が楽天証券を選んだ理由はシンプルで、アプリが使いやすいからです。個別株はやらず、インデックスファンドの積み立てに絞っています。楽天証券はその用途にちょうどいい設計になっていて、設定したら確認するだけで済むのが気に入っています。

楽天ポイントが使えるのも地味にメリットで、楽天市場や楽天カードをよく使う家庭には相性がいいです。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

妻は「難しいことはいいから積み立てだけしたい」というタイプ。楽天証券のアプリはその使い方に合っている。自分はSBI証券だけど、積み立てに集中するなら楽天の方がシンプルかもしれない。


口座開設に必要なもの

申込前に手元に揃えておくと詰まらずに進めます。

必須のもの

  • マイナンバーカード(一番スムーズ)
    • マイナンバー通知カード+運転免許証でも可
  • メールアドレス
  • スマホ(本人確認の写真撮影に使う)

あると便利なもの

  • 楽天銀行の口座(連携すると金利優遇あり)
  • 楽天カード(積立払いに使えてポイントが貯まる)

💡 楽天銀行・楽天カードがなくても開設できます
なくても普通に口座開設・NISA利用は可能です。楽天経済圏をよく使う人はあると便利、という位置づけです。


申込の流れ(全体像)

  1. 楽天証券の公式サイトから申込
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 審査(数日〜1週間程度)
  4. ログインIDが届く
  5. 初期設定・NISA口座の申請
  6. アプリのダウンロード・積立設定

ステップ1:楽天証券の公式サイトで申込

楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp)から「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。

楽天会員IDを持っている場合は、連携して申込ができます。持っていなくても問題ありません。

入力する内容:

  • 氏名・住所・生年月日
  • 電話番号・メールアドレス
  • 職業・年収(大まかな区分で選ぶだけ)
  • 投資経験の有無(「なし」で大丈夫)

NISA口座の同時申請もこの画面でできます。「NISA口座を申請する」にチェックを入れておきましょう。


ステップ2:本人確認

マイナンバーカードを使う場合はスマホで撮影するだけです。

  • マイナンバーカードの表面・裏面を撮影
  • 自分の顔写真を撮影

すべてスマホ完結です。郵送での書類提出は不要です。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

妻はスマホだけで完結して「思ったより簡単だった」と言っていた。マイナンバーカードがあれば迷うところがほぼない。


ステップ3:審査完了→初回ログイン

審査完了のメールが届いたらログインできます。

初回ログイン時にやること:

  • パスワードの設定
  • 取引暗証番号の設定
  • 二段階認証の設定

ステップ4:NISA口座の確認

申込時にNISAも一緒に申請していれば、税務署の審査が完了した段階で自動的に口座が開設されます。

マイページの「口座管理」からNISA口座が表示されているか確認しましょう。


ステップ5:楽天銀行との連携(マネーブリッジ)

楽天銀行を持っている場合はマネーブリッジという連携設定をしておくと便利です。

メリット:

  • 楽天銀行の普通預金金利が**年0.1%**にアップ(通常の100倍)
  • 楽天証券への入金・出金が自動で連携される

楽天銀行がない人は、他の銀行口座からの振込入金でも問題なく使えます。


ステップ6:楽天証券アプリのダウンロード

楽天証券のアプリ(iSPEED)をダウンロードします。

アプリでできること:

  • 積立設定・変更
  • 残高・運用状況の確認
  • 投資信託の購入

画面がシンプルで、積み立ての確認だけなら非常に使いやすいです。妻は「開いて残高を見るだけ」という使い方をしています。


ステップ7:積立の設定

アプリまたはWEBから「積立設定」を行います。

初心者におすすめの銘柄

迷ったらこの2択から選べば間違いないです:

銘柄名 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 世界中の株に分散。一番シンプル
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) アメリカの大企業500社に投資

どちらも手数料が安く、長期積み立てに向いています。

楽天カード払いにするとポイントが貯まる

楽天カードを持っている場合、積立をカード払いにするとポイントが貯まります。月5万円まで楽天カードで積立可能です。

楽天ポイントを投資に使うこともできるので、楽天経済圏を使っている家庭には地味にお得な仕組みです。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

妻は楽天カードで積立設定して、ポイントがちょっとずつ貯まるのを気に入っている。日常の楽天ポイントを投資に回せるのも楽天証券ならではの使い方。


まとめ

  • 必要なもの:マイナンバーカード・メールアドレス・スマホ
  • 申込から開設まで:最短3営業日程度
  • NISA口座は申込時に一緒に申請しておく
  • **アプリ(iSPEED)**はシンプルで積み立て確認に使いやすい
  • **楽天銀行との連携(マネーブリッジ)**で普通預金金利が上がる
  • 楽天カード払いで積立するとポイントが貯まる

積み立てに集中したい人・楽天経済圏をよく使う人にとって、楽天証券は使い勝手がいい選択肢だと思います。

てつや

てつや(アラフォーリーマン)

妻が「設定したら触らなくていいのが楽」と言っていた。積み立てはそれくらいシンプルに続けられるのがベスト。難しく考える必要はない。


こどもNISA(2027年〜)の話はこちら。SBI証券の口座開設手順はこちら

※投資にはリスクがあります。本記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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