
せどりで稼いだ月5万円の使い道【仕入れ・家族・投資に回している話】
2026-04-29
副業収入ができると「何に使うか」が変わる
本業の給料だけだったころは、毎月の支出がギリギリの感覚がありました。子どもが2人いて、住宅ローンもある。家族で外食しようと思っても、なんとなく財布の中が気になる。
せどりで月5万円の副収入ができてから、その感覚が変わりました。
お金に「役割」をつけて使えるようになったという感じです。
てつや(アラフォーリーマン)
月5万円の副収入は「余った分だけ貯める」じゃなくて、最初から役割を決めて動かすのがポイント。そうしないと気づいたら消えてる。
使い道①:仕入れ資金に再投資する
月5万円の利益のうち、一部は次の仕入れ資金に回します。
中古せどりは「在庫を回す」仕事です。売れたお金をそのまま次の仕入れに使うことで、在庫が増えていきます。
最初に10万円でスタートして、今は在庫30〜40万円を回せるようになったのも、利益を再投資し続けた結果です。
全額を生活費や楽しみに使ってしまうと、在庫量が増えず売上も増えません。副業を育てるためには、ある程度を事業に戻すことが大切だと感じています。
使い道②:家族でご飯を食べに行く
正直に言うと、副業を始めた一番の動機は家族のためでした。
コロナ禍でボーナスがゼロになったとき、子どもたちを連れて外食することすら躊躇していました。「外食する余裕がない」という感覚はじわじわと気持ちを削っていきます。
副業収入ができてからは、家族で外食するときに財布を気にしなくなりました。「せどりで稼いだお金で食べようか」という感覚で使えるようになりました。
金額は大したことじゃないかもしれませんが、「自分が動いて稼いだお金で家族と時間を過ごす」という体験は本業の給料とは少し違う充実感があります。
てつや(アラフォーリーマン)
「せどりで稼いだお金でご飯食べよう」って言える日が来るとは思ってなかった。副業って結局、家族のためにやってるんだなと思う。
使い道③:NISAの積立に回す
月5万円の利益の一部はNISAの積立に使っています。
本業の給料だけで生活費・ローン・貯蓄をやりくりしていたころは、積立に回せる金額が限られていました。副業収入ができてから、毎月の積立額を増やすことができました。
せどりで稼ぐ → NISAで増やす、という流れを作れたことが、この3年間でいちばん良かったことのひとつです。
NISAの詳しい話はこちらの記事にまとめています。
月5万円の使い道イメージ
実際の金額は月によって変わりますが、おおまかなイメージはこうです。
| 使い道 | 割合のイメージ |
|---|---|
| 仕入れ資金への再投資 | 4〜5割 |
| 家族・生活の楽しみ | 2〜3割 |
| NISAへの積立 | 2〜3割 |
「稼いだ全額を投資に回す」のではなく、生活を楽しむお金としても使うというバランスが大切だと思っています。副業を続けるモチベーションにもなります。
副収入ができて変わったこと
月5万円というのは、世帯年収に換算すると60万円の増加です。
- 家族での外食が気軽にできるようになった
- 突発的な出費(車の修理・家電の買い替えなど)に慌てなくなった
- 「今月の副業の売上はどうだったか」が楽しみになった
「会社の給料だけが頼り」という状態から少し抜け出せた感覚は、生活の安心感という意味で大きいです。
まとめ
月5万円の副収入は**「全額を生活費に使う」より「役割をつけて配分する」**のがおすすめです。
- 仕入れに再投資して副業を育てる
- 家族や自分の楽しみに使って継続のモチベーションにする
- NISAや貯蓄に回して将来の安心につなげる
副業収入は「ボーナス的な臨時収入」ではなく「毎月の収入の柱のひとつ」として位置づけると、お金の使い方も変わってきます。
副業の収支管理にはマネーフォワードを使っています。売上・経費が自動で記録されるので、月ごとの利益把握がラクになりました。
せどりで月5万稼ぐまでの3年間はこちら、NISAの積立実績はこちらにまとめています。
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