
せどりの販売先はメルカリとYahoo系だけでいい【Amazon不使用の理由】
2026-04-29
僕はAmazonで売っていない
せどりといえばAmazonというイメージを持っている人が多いと思います。
ただ、僕はAmazonを販売プラットフォームとして使っていません。中古せどりでの販売は、メルカリとYahoo系(Yahoo!フリマ・ヤフオク)だけです。
それでも月5万円は安定して稼げています。
てつや(アラフォーリーマン)
「せどりといえばAmazon」ってイメージあるけど、中古フリマだけで月5万円は稼げる。複雑にしなくていい。
なぜAmazonを使わないのか
理由はいくつかあります。
① カテゴリ制限が多い
Amazonは中古品のカテゴリによって出品制限があります。特定のカテゴリは申請・審査が必要で、審査が通らないと出品できません。
僕が扱う音楽・映像機材や生活家電は、カテゴリによって制限に引っかかることがあります。
② 個人で始めるにはハードルが高い
FBA(フルフィルメント by Amazon)を使うと物流を任せられますが、在庫をAmazonの倉庫に送る作業や手数料の管理が必要です。最初から仕組みを整えるのが面倒でした。
③ メルカリとYahoo系で十分売れる
シンプルにこれが一番の理由です。中古の音響機材・家電はメルカリでもヤフオクでも需要があります。Amazonを使わなくても困っていません。
3プラットフォームの使い分け
メルカリ:日常的な販売のメイン
特徴
- 購入者層が幅広い(10代〜50代)
- スマホだけで出品から発送まで完結
- 値下げ交渉が来やすい
- 手数料10%
向いている商品
- 生活家電・調理家電
- カメラ・レンズ
- ヘッドフォン・イヤホン
- 日用品・雑貨系
日常的に売る商品のメインはメルカリです。回転が早く、出品してから数日で売れることが多い印象です。
Yahoo!フリマ:メルカリの補完として使う
特徴
- PayPay連携でPayPayユーザーに強い
- メルカリより購入者層がやや落ち着いた印象
- 手数料5%(メルカリより安い)
- 値下げ交渉は少なめ
向いている商品
- メルカリと同じジャンルで在庫をさばきたいとき
- 手数料を抑えたい商品
メルカリに出品しつつ、同じ商品をYahoo!フリマにも出品するケースがあります。どちらかで売れたらもう一方を削除する流れです。
ヤフオク:高単価・マニア向け商品に使う
特徴
- オークション形式で相場より高く売れることがある
- コレクター・マニア向けの需要が強い
- 商品カテゴリが幅広い
- 即決価格も設定可能
向いている商品
- オーディオ機器(アンプ・スピーカーなど)
- 楽器・音楽機材
- カメラ・レンズ(特に古いもの)
- ビンテージ家電・レトロ品
ヤフオクはマニア向け商品に強いです。メルカリで相場を調べても「高くても買いたい人がいる商品」は、ヤフオクのオークションに出すとメルカリ相場より高値がつくことがあります。
てつや(アラフォーリーマン)
ヤフオクで落札価格がメルカリの2倍以上になったことが何度もある。マニア向け商品の強みってそこ。「誰が欲しがるか」を想像するのが面白い。
相場確認もこの3つで完結する
販売プラットフォームと相場確認ツールが一致しているので管理がシンプルです。
| 用途 | 使うもの |
|---|---|
| 相場確認(フリマ) | メルカリの売り切れ検索 |
| 相場確認(オークション) | Aucfree(ヤフオク過去落札価格) |
| 販売メイン | メルカリ |
| 販売サブ① | Yahoo!フリマ |
| 販売サブ② | ヤフオク |
Amazonを「使わない」という選択
ネットで見るせどり情報の多くは「Amazon転売」前提で書かれています。
ただ、中古せどりでフリマアプリを使う方法は、少ない資金・少ない手間でスタートしやすいという利点があります。
Amazonの仕組みを勉強してから参入するより、まずメルカリで1件売る経験をする方が、実際の感覚はつかみやすいです。
Amazonが悪いわけではなく、始めやすさと自分のスタイルに合っていないというだけです。
まとめ
- メルカリ:日常的な販売のメイン
- Yahoo!フリマ:手数料が安め、メルカリの補完
- ヤフオク:高単価・マニア向けに強い
- Amazon:使っていない(中古フリマで十分)
プラットフォームをたくさん使う必要はありません。自分がよく使う2〜3つに絞って、その特性を理解するほうが効率的です。
売上管理にはfreee会計を活用しています。各プラットフォームの売上を一元管理できるので、確定申告がスムーズになりました。
せどりの実践記録はこちら、ハードオフでの仕入れ方はこちらにまとめています。
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