
楽天証券の口座開設手順【スマホだけで完結・NISA積立を始めるまで】
2026-04-29
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投資を始めるなら口座開設が最初の一歩
NISAで積立投資を始めたいと思っても、最初の「口座開設」でつまずく人が多いです。
「手続きが複雑そう」「何を用意すればいいかわからない」という声をよく聞きます。
実際にやってみると、スマホ1台で30分もあれば申し込みまで完了します。僕も楽天証券で口座を開設して、そのままNISA口座でS&P500の積立を始めました。
てつや(アラフォーリーマン)
口座開設って難しそうって思ってたけど、やってみたら拍子抜けするくらい簡単だった。やってみなきゃ損だね。
なぜ楽天証券を選んだか
口座開設当時、楽天カードで積立するとポイントが付くキャンペーンをやっていたのが一番の理由です。
毎月の積立に楽天ポイントが貯まるなら、同じ投資をするにしてもお得です。すでに楽天カードを持っていたので、連携がスムーズでした。
楽天証券を選ぶメリット:
- 楽天カード積立でポイント還元
- アプリが使いやすい
- NISA口座の開設もオンラインで完結
- 投資信託の取り扱いが豊富
SBI証券と並んで個人投資家に人気の2大ネット証券のひとつです。どちらでも大きな差はありませんが、楽天ユーザーなら楽天証券が連携しやすいです。
口座開設に必要なもの
事前に準備しておくものは3つです。
| 必要なもの | 補足 |
|---|---|
| マイナンバーカード | 本人確認に使用。通知カード+免許証でも可 |
| メールアドレス | 申込み・連絡に使用 |
| 銀行口座 | 入金用。楽天銀行があると連携が便利 |
マイナンバーカードがあれば、本人確認書類のアップロードがスムーズです。
口座開設の手順
ステップ1:楽天証券の公式サイトから申し込む
「口座開設」ボタンから申し込みを開始します。メールアドレスを登録してログインIDを取得します。
ステップ2:基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業などを入力します。5〜10分程度で完了します。
ステップ3:本人確認書類をアップロードする
マイナンバーカードの表裏をスマホで撮影してアップロードします。
ステップ4:NISA口座の申し込みを一緒に行う
口座開設と同時にNISA口座の申し込みもできます。「特定口座(源泉徴収あり)」とNISA口座を一緒に申し込むのがおすすめです。
ステップ5:審査完了・ログイン情報が届く
申し込みから数日(最短翌日)でログイン情報が郵送またはメールで届きます。これで口座開設完了です。
ステップ6:入金して積立設定をする
銀行口座から入金して、買いたい投資信託を選んで積立設定をすれば完了です。
積立する商品の選び方
口座ができたら、次は「何を買うか」を決めます。
僕が選んだのは**eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)**です。
選んだ理由:
- 信託報酬が業界最安水準(コストが低い)
- S&P500に連動(アメリカ代表500社に分散投資)
- 長期実績がある(過去平均リターン年7〜10%程度)
「何を選べばいいかわからない」という人は、まずこの1本だけで十分です。難しく考えず、毎月一定額を積み立て続けることが大切です。
てつや(アラフォーリーマン)
「どれにするか」で悩むより、まず始めた方が絶対いい。迷ってる時間がもったいなかったと今は思う。
詳しい実績はこちらの記事にまとめています。
楽天カードで積立するとポイントが貯まる
楽天証券では、楽天カードで投資信託の積立ができます。
カード払いで積立すると楽天ポイントが還元されます。毎月の積立が自動的にポイント獲得につながるので、現金払いで積立するより実質的にお得です。
ポイントは投資にも使えるため、貯まったポイントをそのまま再投資する設定もできます。
口座開設にかかる費用
口座開設・維持費はすべて無料です。
取引手数料も、投資信託の積立であれば基本的に無料です。コストをかけずに始められるのがネット証券の強みです。
まとめ:まず口座を開くことが大切
投資を始めるうえで最初の壁は「口座開設」です。でも実際にやると思ったより簡単です。
- スマホとマイナンバーカードがあれば申し込み完了
- NISA口座は口座開設と同時に申し込める
- 楽天カードがあれば積立でポイントも貯まる
「いつか始めよう」と思っているなら、まず口座開設だけでもやってみてください。口座があるだけで「投資を始める選択肢」が生まれます。
NISAでS&P500を積み立てた実績はこちらの記事で書いています。
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