
住宅ローンを選ぶ前にもげチェックを使った話【ペイペイ銀行変動で決めるまで】
2026-05-02
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
住宅ローン、どこで借りるか迷いませんでしたか?
家を買うと決めたとき、正直一番悩んだのが住宅ローン選びでした。
銀行・ネット銀行・信用金庫…選択肢が多すぎて、何を基準に選べばいいのかまったくわかりませんでした。
不動産会社からは「提携ローンが便利ですよ」と言われましたが、本当にそれがベストなのか自分で確認したくて、もげチェックを使いました。
てつや(アラフォーリーマン)
不動産屋に言われるまま提携ローンにしたら損してたかもしれない。自分で比較して本当によかった。
もげチェックとは?
もげチェックは、住宅ローンの金利・条件を複数の銀行でまとめて比較できる無料サービスです。
もげチェックでできること
- 年収・借入額・物件情報を入力するだけで、複数銀行の金利を一覧で比較
- 自分の属性(年収・勤務先など)に合った「借りやすい銀行」がわかる
- オンラインで無料相談もできる
費用は?
完全無料で使えます。銀行からの紹介料で運営されているので、ユーザー側は一切お金がかかりません。
実際に使ってみた
入力は10分ほど
- 年収
- 借入希望額
- 物件の種類(戸建て・マンション)
- 頭金の有無
- 変動・固定の希望
これを入力すると、複数の銀行の金利と月々の返済額がすぐに表示されます。
比較してわかったこと
銀行によって金利が0.1〜0.3%以上違うケースがあります。
3,000万円を35年で借りる場合、金利0.2%の差は総返済額で100万円以上変わることがあります。これは知らずに損するには大きすぎる差です。
てつや(アラフォーリーマン)
金利0.2%の差が100万円以上になるって、せどりで稼ぐより全然インパクトが大きい。ローン選びを手を抜いちゃいけない。
ペイペイ銀行の変動金利を選んだ理由
比較した結果、我が家はペイペイ銀行の変動金利を選びました。
選んだ理由
- 変動金利の中でトップクラスの低金利
- 手数料・諸費用のバランスが良かった
- ネット完結で手続きがスムーズ
変動金利のリスクも理解した上で選んだ
変動金利は金利が上がると返済額が増えるリスクがあります。
特に今は日銀の利上げが続いており、変動金利を選ぶ場合は「金利が上がっても返せるか」を必ず確認することが重要です。
てつや(アラフォーリーマン)
変動を選ぶなら「金利が1%上がっても生活できるか」をシミュレーションしてから決めた方がいい。もげチェックのシミュレーション機能が便利だった。
変動vs固定、どっちがいい?
正直、どちらが正解かは誰にもわからないです。
| 変動金利 | 固定金利 | |
|---|---|---|
| 金利水準 | 低い | 高め |
| 返済額 | 金利変動で変わる | ずっと一定 |
| 向いている人 | 繰り上げ返済できる余力がある・金利上昇に対応できる | 毎月の返済額を確定させたい・リスクをとりたくない |
| リスク | 金利上昇で返済増 | 金利低下時に損する可能性 |
今の環境では固定金利(フラット35など)を選ぶ人も増えています。もげチェックでは変動・固定両方を比較できるので、自分に合った選択をしやすいです。
もげチェックをおすすめする人
- これから家を買う予定がある
- 今の住宅ローンより金利が低い銀行に借り換えたい
- どの銀行に申し込めばいいかわからない
借り換えにも使えます。 すでにローンを組んでいる方も、今の金利と比較してみる価値があります。
まとめ
住宅ローンは一生で一番大きな買い物のコストです。
銀行を1社だけで決めるのはもったいない。もげチェックで複数を比較するだけで、総返済額が大きく変わる可能性があります。
無料で使えて10分程度で比較できるので、家を買う前・借り換えを検討中の方はまず使ってみてください。
てつや(アラフォーリーマン)
住宅ローンを比較せずに決めるのは、せどりで値段調べずに仕入れるようなもの。もげチェックは使わない理由がない。
住宅ローン控除と医療費控除・ふるさと納税との兼ね合いについてはこちらの記事も参考にしてください。
この記事が役に立ったら
X(@tetsuya_sedori)をフォロー