
ふるさと納税で本当によかった返礼品15選【3年間リピートしてるものだけ紹介】
2026-05-12
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「何を選べばいいかわからない」問題
ふるさと納税を始めようとして最初に悩むのが「返礼品を何にするか」です。
種類が多すぎて選べない、失敗したくない、という気持ちはよくわかります。
3年間やってきて感じるのは、「家でよく使うもの・消えるもの」から選ぶのが正解だということ。
食材、日用品、消耗品。これを実質2,000円の自己負担でもらい続けることが、ふるさと納税の正しい使い方だと思っています。
てつや(アラフォーリーマン)
最初の年は「なんかいいもの」をもらおうとして迷いまくった。今は「米・肉・日用品」に絞ってる。毎年同じでも全然いい。
🎁 ふるさと納税サイト
ジャンル別おすすめ返礼品
🍚 お米(毎年必ず注文)
コスパ最強ジャンルです。
スーパーで買うと5kg2,000〜3,000円するお米が、ふるさと納税なら10kg・20kgまとめてもらえます。
家族4人だとお米の消費量がすごくて、毎年ふるさと納税で10kg×2回注文しています。
おすすめの選び方:
- 産地直送の表示があるもの(収穫年が新しい)
- 令和の新米を年末に注文するとベスト
- コシヒカリ・ひとめぼれ・あきたこまちは外れが少ない
狙い目の自治体:
- 新潟県南魚沼市(コシヒカリが特産)
- 山形県(つや姫・はえぬき)
- 秋田県(あきたこまち)
てつや(アラフォーリーマン)
お米は失敗がない。毎年南魚沼のコシヒカリを頼んでるけど、スーパーで買うのと明らかに違う。子どもたちが「ご飯おかわり」と言う率が上がった。
🥩 肉(家族の満足度が高い)
年に数回、普段使いしない「いい肉」をもらうのがおすすめです。
家族持ちには焼肉セット・切り落とし・すき焼き用あたりが実用的です。
特におすすめ:
| 種類 | 特徴 | おすすめ量 |
|---|---|---|
| 黒毛和牛 切り落とし | コスパ最高・何にでも使える | 1kg前後 |
| 豚バラ・豚肩ロース | 日常使いに最適 | 2kg以上 |
| 鶏もも肉 | 大容量でコスパ◎ | 3kg以上 |
| 焼肉セット(和牛) | 特別な日に・満足度が高い | 500g〜 |
切り落とし1kgをまとめてもらって冷凍しておくのが一番コスパがいいです。
🐟 魚介類(うなぎ・ホタテが特におすすめ)
うなぎは毎年頼んでいます。
スーパーだと1尾1,500〜2,000円するうなぎが、ふるさと納税なら2〜4尾セットでもらえます。土用の丑の日前後はすぐ在庫がなくなるので、早めに注文するのがコツ。
ホタテは北海道産が圧倒的においしい。バター醤油で食べると最高です。年に一度の贅沢として注文しています。
おすすめ魚介:
- うなぎ(鹿児島・静岡産)
- ホタテ(北海道・オホーツク)
- いくら(北海道)
- サーモン(北海道・三陸産)
てつや(アラフォーリーマン)
北海道のホタテをバター醤油で食べたとき、子どもが「また食べたい」と言った。普段では絶対買わない食材が届くのがふるさと納税の醍醐味。
🧻 日用品(コスパが一番高い)
「食べ物じゃなくて消耗品をもらう」という発想が、実はふるさと納税で一番コスパが高いジャンルです。
特におすすめ:
- トイレットペーパー(96ロール・ダブルなど)
- ティッシュペーパー(大箱まとめて)
- 洗剤・柔軟剤(高級ブランド品が選べる)
- キッチンペーパー
毎月スーパーで買うものが届くわけですから、実質的に生活費が減ります。
返礼品として地味に見えますが、家庭持ちにとっては最強コスパだと思っています。
🍺 飲料・お酒(嗜好品の節約に)
ビール・日本酒・クラフトビールを選ぶ方も多いです。
ただし注意点があって、お酒は返礼品としてもらえる上限がある自治体も多いです。また、酒類のふるさと納税は改正により制限がかかってきているケースもあるので、注文時に確認が必要です。
お酒を飲む家庭なら、地域限定クラフトビールや地酒を選ぶと「食べ物以外の楽しみ」として◎です。
🔌 家電・雑貨(高額寄付者向け)
ふるさと納税の上限額が高い(年収が高い)方向けには家電も選べます。
ふるなびでは家電の種類が豊富で、掃除家電・調理家電・カメラ周辺機器なども選べます。
| 商品例 | 目安の寄付額 |
|---|---|
| 電動歯ブラシ | 1〜2万円 |
| コーヒーメーカー | 2〜4万円 |
| ロボット掃除機 | 5〜10万円 |
| 空気清浄機 | 3〜7万円 |
家電は種類が変わりやすいので、注文時点での在庫を必ず確認してください。
🎁 家電・食品のふるさと納税はふるなびが充実
返礼品選びの3つのコツ
1. 「還元率30%以上」を目安に
返礼品の価値が寄付額の30%以上あるものを選ぶと割がいいです。
スーパーで同じものを買った場合との比較で計算できます。
2. 在庫切れに注意(特に年末)
人気商品は10〜12月に一気に注文が増えて在庫切れになることが多いです。
年間の上限額が決まったら早めに注文する習慣をつけると損しません。
3. 到着時期を考えて注文する
生鮮食品は到着時期を考えないと困ることがあります。
- うなぎ → 土用の丑の日に合わせて
- 新米 → 10〜12月収穫の産地を選ぶ
- 肉 → 冷凍で届くものを選ぶと保存しやすい
てつや(アラフォーリーマン)
迷ったら「お米+肉」から始めると失敗がない。地味だけど毎年使うものが届くのが地味に最強。「なんかいいもの」を選ぼうとすると迷うだけなので、消耗品ファーストで考えると楽になります。
まとめ
ふるさと納税でコスパのいい返礼品ジャンルは:
- お米(コスパ◎・失敗なし)
- 肉(家族の満足度が高い)
- 魚介類(うなぎ・ホタテが特におすすめ)
- 日用品(生活費削減の最強手段)
- 家電(上限が高い方向け)
大事なのは「実際に使うものを選ぶ」こと。食べない食材や使わない雑貨を注文しても、タンスの肥やしになるだけです。
ふるさと納税の上限額の調べ方や手続きの流れはこちらの記事に詳しく書いています。まだやったことがない方はそちらから読んでみてください。
🎁 ふるなびで返礼品を探す
この記事が役に立ったら
X(@tetsuya_sedori)をフォロー