
ふるさと納税を初めてやってみた【リベ大会員がふるなびで実践した手順と注意点】
2026-04-10
やらないと損、でも最初は何から始めればいいかわからなかった
「ふるさと納税はとにかくやれ」という話はリベ大でも何度も出てきます。
理屈はわかるんです。払う税金が返礼品に変わって実質2,000円で食材や日用品がもらえる、と。
ただ、実際にやるとなると「上限額いくらか分からない」「どのサイトを使えばいいか分からない」「確定申告が必要なのか分からない」という感じで、ずっと後回しにしていました。
今年ついに実践してみたので、流れを全部まとめます。
ステップ1:控除上限額を調べる
まず「いくらまでふるさと納税できるか」を知らないと始まりません。
寄付しすぎると2,000円を超えた自己負担が発生するので要注意です。
上限額の調べ方
総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」や各ふるさと納税サイトにあるシミュレーターを使います。
必要な情報は:
- 年収(源泉徴収票の「支払金額」)
- 家族構成(配偶者の有無、子どもの数)
- 社会保険料の金額
僕の場合、年収約600万円・妻あり・子なし で計算したら上限額は約7万円でした。
ステップ2:返礼品を選ぶ
ふるさと納税のサイトはいくつかありますが、僕が使ったのはふるなびです。
ふるなびを選んだ理由
- Amazonギフト券などのキャンペーンがある
- 家電など変わった返礼品も充実
- 使いやすいUI
選んだ返礼品
今年選んだのはこの3つ:
- 宮崎牛切り落とし 1kg(30,000円寄付)→ 冷凍で届いて家族で大喜び
- 北海道産 いくら醤油漬け 500g(20,000円寄付)→ スーパーで買ったら絶対この値段では無理
- 消耗品(トイレットペーパー 72ロール)(20,000円寄付)→ 日用品で確実に使い切れる
合計70,000円の寄付で、実質負担は2,000円。
ステップ3:ワンストップ特例申請で確定申告を不要にする
確定申告が不要な条件:
- 給与所得のみの会社員
- 寄付先が5自治体以下
この条件を満たせば、「ワンストップ特例申請」で確定申告なしでOKです。
手順
寄付後、各自治体から「ワンストップ特例申請書」が郵送されてきます。
記入内容:
- 氏名・住所
- マイナンバー
- 本人確認書類のコピー(マイナンバーカード表裏、または通知カード+免許証)
寄付した翌年の1月10日までに各自治体へ返送すれば完了です。
注意点:ワンストップ特例を使えないケース
以下に当てはまる場合は確定申告が必要です:
- 寄付先が6自治体以上
- 医療費控除などで確定申告をする予定がある
- 副業収入がある場合(僕はここに注意が必要でした)
副業の確定申告をする場合は、ワンストップ特例を使っていてもふるさと納税分を確定申告に含める必要があります。
自分はせどりで開業届を出しているので確定申告をしますが、その際にふるさと納税の寄付金控除も一緒に申告する予定です。
実際にやってみた感想
正直こんなに簡単だったのかと拍子抜けでした。
スマホで10分もあれば寄付の手続き自体は完了します。
返礼品が届いた時の「税金の使い道を自分で選んだ感」も気持ちよかったです。肉とか魚が届くとテンション上がります。
毎年の話なので、早く始めた方が生涯で得する額が大きい。リベ大で「とにかくやれ」と言われる意味がよくわかりました。
まとめ:ふるさと納税3ステップ
- 上限額を調べる(シミュレーターで5分)
- 返礼品を選んで寄付する(好きなものを選ぶだけ)
- ワンストップ特例申請書を送る(寄付から2週間以内に届く)
これだけです。やらない理由がない。
来年はもう少し上限額を意識して、計画的に返礼品を選ぼうと思っています。
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