
楽天カード×三井住友ゴールドNLの2枚持ちにした理由【ポイント二刀流の使い分け】
2026-05-01
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クレカ1枚でまとめていた時代は終わった
以前はとりあえず楽天カード1枚で全部払っていました。
ポイントが貯まるのはわかっていたけど、「もう1枚持つのが面倒くさい」「管理が増える」という気持ちで動けずにいました。
三井住友ゴールドNLを作ったのは、年会費の話を聞いたのがきっかけです。
てつや(アラフォーリーマン)
「年100万使えば年会費ずっと無料」と聞いて、子育て世代の我が家なら余裕でいけると思って作った。
2枚の特徴をざっくり整理
楽天カード
- 年会費:永年無料
- 基本ポイント還元率:1%
- 楽天市場での買い物:3%以上
- 楽天証券での積立:0.5%(月5万円まで)
- 楽天経済圏と相性抜群
三井住友ゴールドNL
- 年会費:通常5,500円 → 年100万円以上利用で翌年以降ずっと無料
- 基本ポイント還元率:0.5%
- コンビニ・マクドナルドなど特定店舗:最大7%
- SBI証券での積立:0.5%(月10万円まで)
- タッチ決済でポイントが加算されやすい
どこで使い分けているか
実際の使い分けはシンプルです。
| 使う場面 | 使うカード | 理由 |
|---|---|---|
| 楽天市場での買い物 | 楽天カード | 3%以上になる |
| 楽天証券の積立 | 楽天カード | ポイント付与あり |
| コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン) | 三井住友ゴールドNL | 最大7%還元 |
| マクドナルド・サイゼリヤなど | 三井住友ゴールドNL | 特定店舗還元あり |
| 上記以外の日常払い | 三井住友ゴールドNL | 年100万修行のため |
ポイントを最大化するより、「使い分けのルールをシンプルにする」ことを優先しています。
てつや(アラフォーリーマン)
コンビニで三井住友、楽天市場で楽天カード。これだけ覚えれば十分。難しく考えると続かない。
年100万修行は子育て世代なら意外と余裕
三井住友ゴールドNLの年会費を無料にするには、年間100万円以上の利用が必要です。
最初は「100万円も使えるか?」と思いましたが、家族持ちで計算すると意外とすぐ届きます。
- 食費・日用品:月5万円 × 12ヶ月 = 60万円
- 光熱費・通信費:月1.5万円 × 12ヶ月 = 18万円
- 外食・レジャー:月1.5万円 × 12ヶ月 = 18万円
合計:96万円。あとは年1〜2回の大きな買い物で余裕でクリアです。
詳しくは三井住友ゴールドNLの年100万修行をクリアした話にまとめています。
2枚持ちで年間どれくらいポイントが変わった?
楽天カード1枚時代と比べると、年間ポイントが約1.5倍になった感覚があります。
コンビニで毎月1万円使うとして:
- 楽天カード(1%):100ポイント/月 → 年1,200ポイント
- 三井住友ゴールドNL(7%):700ポイント/月 → 年8,400ポイント
コンビニだけでこの差。塵も積もれば、です。
てつや(アラフォーリーマン)
コンビニのポイント差が年7,000円以上。これ、年会費無料で手に入る差だから使わない理由がない。
デメリットも正直に書く
- 2枚管理が増える:支払い明細を2つ確認する必要がある
- ポイントが分散する:楽天ポイントとVポイントが別々に貯まる
- 三井住友は初年度だけ5,500円の年会費がかかる:年100万使えば翌年から無料になる
ポイントの分散は確かに少し面倒ですが、楽天ポイントは楽天市場・楽天証券で、VポイントはSBI証券やコンビニで使えるので実用上は困っていません。
まとめ
2枚持ちのルールは単純です。
- 楽天市場・楽天関連 → 楽天カード
- コンビニ・それ以外の日常払い → 三井住友ゴールドNL
年会費が実質無料で、コンビニ7%還元が受けられるカードの組み合わせとして、今のところこれがベストだと思っています。
てつや(アラフォーリーマン)
難しいことは何もない。財布に2枚入れて、コンビニでは三井住友を出す。それだけで年間数千円分のポイントが増える。
楽天カードの申し込みは楽天カード公式サイトから。三井住友ゴールドNLの詳細はこちらの記事もどうぞ。
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