
日本通信SIMに乗り換えて月のスマホ代が2,000円以下になった話【リベ大おすすめ】
2026-04-20
スマホ代、毎月いくら払ってますか?
リベ大(両学長)の動画を見るまで、自分がどれだけ「スマホ代を垂れ流し」していたか気づいていませんでした。
僕がdocomoで払っていたのは毎月7,200円。年間にすると86,400円。これを見た時、正直ぞっとしました。
「固定費の削減が最優先」という両学長の言葉を信じて、日本通信SIMへの乗り換えを決意しました。
日本通信SIMを選んだ理由
格安SIMはたくさんありますが、リベ大でも紹介されていた日本通信SIMにした理由はシンプルです。
- ドコモ回線をそのまま使うので通信品質が安心
- 合理的シンプル290プランが月290円〜と破格
- 通話定額オプションが他社より安い
- 大手キャリアのサブブランドではない本当の格安SIM
僕は通話もそこそこするので「合理的みんなのプラン(月1,390円)+5分かけ放題(月550円)」を選びました。
乗り換え前に確認したこと
SIMロック解除
docomoで購入したスマホはSIMロックがかかっているので、先に解除が必要でした。
手順:
- docomoのMy docomoにログイン
- 「契約・手続き」→「SIMロック解除」
- IMEI番号を入力して申請(無料)
15分くらいで完了しました。意外と簡単。
MNP予約番号の取得
今の電話番号を引き継ぐ(MNP)には予約番号が必要です。
docomoのMy docomoから「MNP予約番号発行」で取得。15桁の番号が発行されます(有効期限:15日間)。
申し込みの流れ
日本通信SIMの公式サイトから申し込みました。
- プラン選択:合理的みんなのプランを選択
- オプション選択:5分かけ放題を追加
- 本人確認書類の提出:運転免許証の表・裏・顔写真をスマホで撮影してアップロード
- MNP情報の入力:予約番号・電話番号・生年月日
- 支払い情報の入力:クレジットカード
申し込みからSIMカード到着まで3〜4日かかりました。
SIM差し替えと開通手続き
届いたSIMカードを差し替えて、日本通信SIMのサイトから「開通手続き」を行います。
注意点: 開通手続きをすると元のキャリアは即解約になるので、事前にWi-Fi環境を確保しておくか、別の端末でやることをおすすめします。
開通後、APNの設定が必要です。iPhoneの場合はプロファイルをダウンロードするだけで完了。5分くらいで終わりました。
乗り換え後の実際のコストと通信品質
コスト比較
| | 乗り換え前(docomo) | 乗り換え後(日本通信SIM) | |---|---|---| | 月額料金 | 7,200円 | 1,940円 | | 年間コスト | 86,400円 | 23,280円 | | 年間削減額 | | 63,120円 |
月2,000円以下に収まり、年間で約6万3千円の削減。複利で運用したらかなりの金額になります。
通信品質
正直、昼間の混雑する時間帯は少し遅くなる感覚はあります。ただ、普段使いで困ったことはほぼありません。
- 動画視聴:YouTube普通に見られる(720pで快適)
- 地下鉄:ほぼ問題なし(docomoの電波を使っているので)
- テザリング:普通に使える
大手キャリアと比べると最高速度は落ちますが、日常生活では問題なしという印象です。
デメリットも正直に書きます
- キャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えなくなる
- 店頭サポートがない(すべてオンライン)
- キャリア決済が使えなくなる
キャリアメールは乗り換え前にGmailへの切り替えが必要です。ただ、最近はdocomoのキャリアメールはそのまま使い続けられるサービスが月220円で提供されています。
まとめ:固定費削減の効果は絶大
乗り換えてから8ヶ月が経ちますが、後悔はゼロです。
年間6万円以上の削減は、せどりで稼ごうとするより圧倒的に効率がいい。両学長が「固定費を先に削れ」と言う理由が身に染みてわかりました。
まだ大手キャリアを使っている方は、まず固定費の見直しから始めることを強くおすすめします。
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